企業情報

会社概要

会社名
株式会社東京パック
住所
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-54-5 Googleマップを見る
設立
1963(昭和38)年9月2日
電話番号
TEL:03-5957-1534
FAX:03-5957-1539
事業内容
  • 封筒・名刺・カード・はがき等のビジネスツール印刷
  • パッケージ・包装資材の企画・制作
  • 販促ツール・店頭販促物の制作
  • 紙製ノベルティの企画・製造
  • 特殊印刷・加飾加工
  • 季節販促商品の企画・製造
資本金
4,000万円
代表者
代表取締役 社長 菊地 洋平
従業員数
15名
主要取引銀行
みずほ銀行 深川支店
三菱東京UFJ銀行 深川支店
三井住友銀行 京橋支店
主要取引先
  • 株式会社曙
  • 銀座伊東屋
  • イナバインターナショナル株式会社
  • 監査法人A&Aパートナーズ
  • エドワーズライフサイエンス合同会社
  • エールフランス航空
  • Oakキャピタル株式会社
  • コヒレント・ジャパン株式会社
  • 株式会社SHIFT
  • 電気興業株式会社
  • 株式会社Too
  • 東西海運株式会社
  • 豊島ケーブルネットワーク株式会社
  • trimpトリンプ・インターナショナル株式会社
  • 株式会社日本デザインセンター
  • ばんせい証券株式会社
  • ヒルトン東京ベイ
  • 防衛省航空自衛隊
  • POSCO JAPAN株式会社
  • 株式会社帆風
  • 株式会社前川製作所
  • マリンクロットファーマ株式会社
  • 株式会社ライフポート西洋
  • 株式会社リビングライフ
  • (敬称省略・あいうえお順)
グループ企業
  • 株式会社ムトウユニパック
  • 株式会社ユニパック・ダイレクト
  • 株式会社共立
  • 株式会社山越ブレード

代表挨拶

代表挨拶

「できない」を、進化の原動力に。

変わりゆく時代に、
変わらぬ情熱と最新の技術を。

株式会社東京パックは、1963年(昭和38年)の創業以来 、「紙と印刷」の可能性を信じ、その表現力を追求し続けてきました。私たちが大切にしてきたのは、お客様の「こんなことはできないか?」という切実な想いに寄り添い、それを形にすることです。

時代の変化に応える

時代の変化に応える、攻めの技術投資

世の中がデジタルへとシフトし、印刷に求められる役割も刻一刻と変化しています。私たちはその変化を恐れることなく、常に最新鋭機の導入に挑んできました。創業当時のハイデルベルグ社製機から 、近年の最新鋭デジタルプレス、そして2025年に導入した型抜・箔押・エンボス兼用機に至るまで 、すべてはお客様の多様なご要望を、最高レベルの品質で、かつスピーディに叶えるための決断です。

印刷+アルファの提案力

印刷+アルファの「構造的」提案力

私たちの強みは、単に「刷る」ことだけではありません。封筒の印刷から始まり、パッケージ、そして箔押加工やオリジナル形状の型抜き・カッティング加工まで、一貫して自社でコントロールできる体制を整えています 。 「質感はどうあるべきか」「手に取った瞬間にどんな驚きを与えるか」。印刷と特殊加工を組み合わせ、構造からデザインを考えることで、デジタルだけでは決して真似できない「存在感」のある製品をご提案いたします。

次の時代へ

次の時代へ、進化し続ける決意

昭和から平成、そして令和へ。60年を超える歴史の中で培った職人の手技と、最新テクノロジーの融合。それが東京パックのアイデンティティです。「できないを、面白がる」という創業時からのスピリットを胸に、私たちはこれからも歩みを止めることなく、お客様とともに、紙製品の新しい未来を切り拓いてまいります。

代表取締役 社長 菊地 洋平

企業理念

理念

誰もが「無理だ」と言う課題にこそ、

私たちは挑戦します

行動規範

01

面白がる

難題を楽しみ、独創的なアイデアで解決する

02

整える

質感、圧力、温度。目に見えない細部にまでこだわり、理想の仕上がりを追求する

03

繋ぐ

昭和、平成、令和。受け継いできた信頼を、最新の技術で未来へ繋ぐ

沿革

進化し続ける技術と挑戦の軌跡

昭和

職人の技と高品質印刷の確立

1963年の創業以来、私たちは「印刷の原点」である質感と品質にこだわり続けてきました。

1963(昭和38)年 9月
株式会社東京パックを設立 。東京都江東区永代にて、一般印刷および紙器の製造販売を開始。
1964(昭和39)年 9月
西ドイツ・ハイデルベルグ社製「4/6半才シリンダー機」を導入。
1965(昭和40)年 9月
同社製「T型プラテン機」を導入。
1966(昭和41)年 4月
同社製「GT型プラテン機」を導入。これら名機の導入により、高品質な活版印刷・加工体制を確立。
1967(昭和42)年 6月
オート製作所製「スーパージェット封筒印刷機」を導入。封筒印刷の専門性を高める。
1978(昭和53)年 9月
西ドイツ・ハイデルベルグ社製「菊全判単色オフセット印刷機」、および桜井機械社製「菊半才判単色オフセット印刷機」を導入 。大型・多色印刷へのニーズに応える。

平成

デジタル化と「スピード」への挑戦

ビジネスの加速とIT化に合わせ、私たちは「速さ」と「小ロット」という新たな価値を提供し始めました。

1998(平成10)年 4月
製作課を新設し、デジタル組版およびフィルム出力体制を構築 。DTP化への完全対応を果たす。
1999(平成11)年 6月
「パーソンズプラザ」を東京都豊島区池袋に新設。封筒、名刺、はがきなどの小ロット・スピード印刷サービスを開始し、利便性を追求。
2007(平成19)年 6月
リョービ社製「A3判縦通し2色オフセット印刷機(UV乾燥機装着)」を導入。封筒印刷の短納期・高品質化を加速。
2017(平成29)年 6月
最新鋭デジタルプレス「RICOH Pro C7110S」および「富士ゼロックス製 Versant 180 Press」を導入。オンデマンド印刷の表現力を大幅に強化。

令和

特殊加工とクリエイティブの融合

「紙」にしかできない価値を追求し、特殊加工機や最新鋭のデジタル技術を融合させた、次世代の表現に挑んでいます。

2020(令和 2)年 8月
エイシン機械製「箔押機 EM-10S型」、ホリゾン・ジャパン製「筋入れ折機 CRF-362」、およびリング製本機を導入 。加工の内製化により、表現の幅を拡大。
2022(令和 4)年 3月
東京ラミネックス製「ラミネーター SDX-400A」を導入。
2022(令和 4)年 8月
トヨテック製「カッティングプロッター DG-40601」を導入。オリジナル形状の型抜き加工を小ロットから実現。
2025(令和 7)年 6月
最新鋭デジタルプレスおよび特殊加工機を同時導入。
  • 「RICOH Pro C7500HT」および「富士フイルム製 Revoria Press SC285S」により、特殊トナー(金・銀・白・透明等)を用いた高付加価値印刷を展開。
  • オーシャンテクノロジー製「型抜・箔押・エンボス兼用機 OT-SRPIII」により、圧倒的な質感と存在感を放つパッケージ制作を強化。