「できない」を、進化の原動力に。
変わりゆく時代に、
変わらぬ情熱と最新の技術を。
株式会社東京パックは、1963年(昭和38年)の創業以来 、「紙と印刷」の可能性を信じ、その表現力を追求し続けてきました。私たちが大切にしてきたのは、お客様の「こんなことはできないか?」という切実な想いに寄り添い、それを形にすることです。
株式会社東京パックは、1963年(昭和38年)の創業以来 、「紙と印刷」の可能性を信じ、その表現力を追求し続けてきました。私たちが大切にしてきたのは、お客様の「こんなことはできないか?」という切実な想いに寄り添い、それを形にすることです。
世の中がデジタルへとシフトし、印刷に求められる役割も刻一刻と変化しています。私たちはその変化を恐れることなく、常に最新鋭機の導入に挑んできました。創業当時のハイデルベルグ社製機から 、近年の最新鋭デジタルプレス、そして2025年に導入した型抜・箔押・エンボス兼用機に至るまで 、すべてはお客様の多様なご要望を、最高レベルの品質で、かつスピーディに叶えるための決断です。
私たちの強みは、単に「刷る」ことだけではありません。封筒の印刷から始まり、パッケージ、そして箔押加工やオリジナル形状の型抜き・カッティング加工まで、一貫して自社でコントロールできる体制を整えています 。 「質感はどうあるべきか」「手に取った瞬間にどんな驚きを与えるか」。印刷と特殊加工を組み合わせ、構造からデザインを考えることで、デジタルだけでは決して真似できない「存在感」のある製品をご提案いたします。
昭和から平成、そして令和へ。60年を超える歴史の中で培った職人の手技と、最新テクノロジーの融合。それが東京パックのアイデンティティです。「できないを、面白がる」という創業時からのスピリットを胸に、私たちはこれからも歩みを止めることなく、お客様とともに、紙製品の新しい未来を切り拓いてまいります。
理念
誰もが「無理だ」と言う課題にこそ、
私たちは挑戦します
難題を楽しみ、独創的なアイデアで解決する
質感、圧力、温度。目に見えない細部にまでこだわり、理想の仕上がりを追求する
昭和、平成、令和。受け継いできた信頼を、最新の技術で未来へ繋ぐ
沿革
職人の技と高品質印刷の確立
1963年の創業以来、私たちは「印刷の原点」である質感と品質にこだわり続けてきました。
デジタル化と「スピード」への挑戦
ビジネスの加速とIT化に合わせ、私たちは「速さ」と「小ロット」という新たな価値を提供し始めました。
特殊加工とクリエイティブの融合
「紙」にしかできない価値を追求し、特殊加工機や最新鋭のデジタル技術を融合させた、次世代の表現に挑んでいます。